11

HENRY FLYNT & THE INSURRECTION
I DON'T WANNA
LOCUST (US)
>> CD盤の詳細・購入はこちら
>> LP盤の詳細・購入はこちら
12

CACHAO
DESCARGAS - The Havana Sessions
yemaya
>> 詳細・購入はこちら
13

CHUCHO VALDES TRIO
JAZZ BATA & TEMA DE CHAKA

Malanga
>> 詳細・購入はこちら
14

ORANGE SUNSHINE
BULLSEYE OF BEING
MOTORWOLF / Leaf Hound
>> 詳細・購入はこちら
15

Mississippi Records '09年作全て
Mississippi (US)
>> 詳細・購入はこちら
16

ALEJANDRO FRANOV
OPSIGNO
Ayodhya (ARG)
>> 詳細・購入はこちら
17

PESCADO RABIOSO / ARTAUD
SONY BMG (ARG)
>> 詳細・購入はこちら
18

ATAMAYAMA '09年作全て
ATAMAYAMA (JP)
>> 詳細・購入はこちら
19

SPINETTA
SILVER SORGO
UNIVERSAL (ARG)
>> 詳細・購入はこちら
20

alejandro franov
yusuy
Arlyd
>> 詳細・購入はこちら
2009年にLOS APSON?がビビっ!ときた作品の年間50選チャート!!!!!!!!!

'09年はチャートを見ても分かるとおり、スピネッタ漬けの一年でした。よく売れたしね。「UN MAnANA」から始まり、何度も聴ける名作ライブ盤「ESTRELICIA UNPLUGGED」までご紹介出来たのは、なんとも嬉しい限り。しかし年々、所謂欧米の新譜のUP&チェック率が落ちている。たまに聴いてみても全然引っかからないのよね〜。熱量が全く感じられないんだなぁ〜。ならば!と新旧関係なく、今まで違うフィールドにいて見過ごされがちだった、もっと探究/評価すべき人物や国の音楽に強く引かれた。その最たる例が、アルゼンチンやウルグアイ、キューバやコロンビアなどから嗅ぎ取ったムードでした。そんな中、'09年本当に様々なフィールドでDJをしたShhhhhがコンパイルした「UNICORISMO」は、レイブやパーティを通過した耳で聴く斬新なセレクト&流れで、南米音楽の枠からも飛びだす無国籍的な遊び心を紹介したジャンルや時空を超えた記念碑的作品。これが日本から発信されたことは非常におもしろいポイント。ゆらゆら帝国の名作「空洞です」の一曲目「おはようまだやろう」の歌詞に無自覚にリンクする感覚は、テレパシックな力すら感じた。あとアクセル・クリヒエールね。この人は今の音楽シーン希望の星。湯浅湾戸張大輔の作品も日々を彩ってくれた。Mississippi Recordsの音源掘りおこしも一々ツボだった。日本人DJのクオリティーの高さにも唸る日々でしたね。さぁー'10年はどんな感じになるんでしょうか!? ウキウキとドキドキを引き寄せるために、日々精進してまいりましょう!!!
(from LOS APSON?店主:山辺)
2010.1.22
Copyright (C) 2006-2010 LOS APSON?. All Rights Reserved.