About Us

1994年8月7日「アステカの神秘を解放するべく?」西新宿のマンションの一室にオープンしたLOS APSON?は、様々な変遷を経て今に至ります。オープン当時は、Lo-Fiブーム。キャロライナーとかサン・シティー・ガールズなんかがバカ売れしてた平和な時代。95〜96年辺りは、ディープ・ハウス、UKニュー・ハウス(今でいうディスコダブね)にぞっこんでした。その時期にライフフォースなんかもとも出会い、よく遊びにも行きましたなぁ〜。そんなこんなしてるうちにドラムンベースの波も、一瞬の音響バブルも過ぎ去りました。アンダーグラウンド最新トレンドな音楽形態は完璧に終止符を打たれ、メジャーに実験領域を手渡すことになったのです。その時点で我々は、原点に帰りました。スタッフが独自の視点で聴き分け&嗅ぎ分けてきたLOS APSON?クラシックの再プレゼンでした。これを軸に据えつつ、今現在に生きるフレッシュなエネルギーを放つアーティストやDJ、挑戦心を持つ表現者(音楽に限らず)、ユニークな変遷可能性を秘めた人物等を紹介するため、日々ライブ感覚で日常を彩ってまいりました。2006年ぐらいから欧米の新譜になかなかビビッ!とアンテナが反応しなくなり困っていたところに現れたのが、スピリットの源泉の一つとして忘れることの無かった南米を中心とした、世界各国のハイブリットな感性を持ったバイブスでした。プレイヤーの質の高さを鼻に掛けない柔軟なハイソ層の、豊穣でアートを愉しむ音楽性。行き詰った状況を熱狂で打破しようというゲットー層のアナキーなパワー。両極から匂って来るワクワク・バイブスにはたまらんものがあります。そっから掘り下げたアルゼンチン/ウルグアイの未知であった混血音楽群。やはり発見は、素晴らしい!と思える日々を送っていたところ2008年末に発掘リリースされた、わが国=日本発のEM RECORDSさんのManteca / Ritmo y Sabor〜Wicked Witch / Chaos : 1978-86の順のリリースには、かなり度肝ぬかれました!この事態は、一体どういう事なんでしょうか!? しかもHONEST JONS RECORDSの世界配給!なんだか、来るとこまできたなぁー、これからだなぁー(何が!?)、と感慨深い2008年後半期でした。ま、そんなこんなで気合を入れつつ、相変わらず武闘派レコード・ショップとしてやってきたいなーと思った所存でございます。(改訂脱稿:2008.12.24 by 店主:山辺圭司)

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LOS APSON?

〒160-0023 東京都新宿区西新宿7-9-15 ダイカンプラザビズネス604号
Tel/Fax:03-3369-9616
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Open:15:00 Close:20:00 ※2008年11月29日より営業時間が変更となりました
定休日:水曜日