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2007.9.14 (fri)〜16 (sun)


E/G - EGO GEOMETRIA
Yoko HIGASHINO Solo Dance meets Musicians

@ザムザ阿佐谷
9.14 (fri) / 15 (sat):20時開演
9.16 (sun):17時開演

開演60分前受付開始・開場は開演30分前。
*未就学児童の入場はご遠慮頂いております。

チケット:
一般前売¥3,000
ユース・杉並区民割引(前売のみ)¥2,500
当日¥3,500
*ユース・杉並区民割引はBABY-Q Lab.にて前売のみ受付(当日要身分証)。ユースは25歳以下と学生対象。
チケット取扱い:
JCDNダンスリザーブ
BABY-Q Lab. Tel 080-3495-1469(11〜20時)
チケットご予約フォーム

構成・演出・ダンス:東野祥子
演奏:灰野敬二(14日)/中原昌也(15日)/カジワラトシオ(16日)
映像:ROKAPENIS
美術:Destroyed Robot
照明デザイン:森規幸(balance,inc.DESIGN)
音響プラン:牛川紀政
舞台監督:鈴木康郎
衣装:ぺーどろりーの
宣伝美術・Web:山本泰輔
宣伝写真:辰巳千恵
制作:清水幸代
助成:財団法人セゾン文化財団/ 杉並区文化協会による「すぎなみ文化芸術活動助成基金助成事業」


ひとりのダンサーとミュージシャンによるコレスポンダンスな作品────

ダンスはあらかじめ設定した状況下において、身振りに還元されたさまざまな精神的機能を通過し軌跡となっていく。いうなればそこに至る故の思考が振り付けられた身体を通過し、その瞬間、凝縮されそこに存在する───実現した虚空のなかに吊るされて───。
ミュージシャンとダンサーはあらかじめ作品としてのある時間軸のなかで、イメージ、言葉、色、質などを共有する。その後、音の素材や、楽器を設定し、舞台上では即興的に音を構築していく。
ダンスと音楽はチャンスオペレーション的に、3回の公演は毎回顔を変え、新しい感覚、精神の状況下で偶然と必然が同居し、そこに在る以上の世界がそこに表出されていく。

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