代々木上原にあるギャラリー20202で、羽鳥智の展示を体験してきた。
代々木上原にあるギャラリー20202(ツーオーツーオーツー)で、羽鳥智の展示を見てきた。

羽鳥くんは、ロスアプソン開店記念コンピ「MI CABALLITO CHULO....! COMO LO QUIE RO.....」にも参加し、今まで当店に古本/アート本やビデオを納品し、高円寺店舗になってからは、微妙な隙間を埋める?フェティッシュなレコード・コーナー「GRAY ZONE」を担当している人物。



まずギャラリーに着くと、前のテープをマスターとしたテープダビングをします(※詳しくはこちら)。テープダビングが終わると、カセットテープならではの儀式めいた行為をし、コピーしたものを同じ行程でコピーを重ねた、毎度少しずつ変化していく袋に入れて手渡されます。



こちらはオリジナルテープの音を視覚化した展示です。詳しくは会場にいる本人に聞いて下さい。

コピーを重ねる過程をメモリアルする、本人も予想のつかない遍歴を見届ける、作家自身にとっても、とても興味深い展示だと思いました。開催期日も、あともう少しですが、興味を持った方は是非とも足を運んでみてください。

Hatori Tomo solo exhibition
COPY ME

会場:20202(ツーオーツーオーツー)
会期:2016年7月28日(金)〜8月27日(土)
時間:15:00〜19:00
休廊日:日・水 休廊
入場:300円

20202(ツーオーツーオーツー)
東京都渋谷区西原3-23-4 コート代々木上原102
Tel: 03-3465-5065
http://www.shinrin20202.jp/

Posted by ヤマベケイジ 23:23 | DIARY | comments (x) | trackback (x)